家を新築するにあたって、ご主人が間取りにこだわるもの、それは「書斎」でしょう。では奥様方がこだわるものは?
やはり「家事室」ではないでしょうか。
書斎が男の城なら、家事室は女の城だと思うのです。
家事室は間取りのどこに配置する?
家事室は文字通り家事のためのお部屋です。一般的に、どこに配置するケースが多いのでしょうか。
- 独立した家事室
- 洗面所の一角
- キッチンの一角
- 寝室の一角
このように、どこかの間取りの一角を家事室(家事スペース)として使用するケースが多いようです。
家事動線は?
やはり家事室を設けるとなると、家事動線も考慮してこそ、その威力を発揮します。
主婦の方のメインの動線は、キッチンと洗面所(ランドリースペース)と勝手口です。
この動線をいかに繋げるか、そしてこの家事動線上に家事室を配置することが重要なポイントです。
家事室は何を配置する?
次に家事室にはどのような設備があると便利なのでしょうか。
- カウンターやテーブル(引き出しがあると便利)
- コンセント(これは必須ですね)
- 収納(アイロン、アイロン台、ミシンなど)
- 本、雑誌用の本棚


