アキュラホームなど、太陽光発電搭載の木造注文住宅「地域復興木造住宅」を発売

地域復興木造住宅

地域復興木造住宅

「日本の家づくりを変える」ミッションのもと、お客様のしあわせと家づくりの適正価格化を追求し続けた

“ジャーブネット”だからこそ実現できる

県産材使用、太陽光発電搭載の木造注文住宅 工期45日680万円から

『地域復興木造住宅』発売開始

 日本最大のホームビルダーネットワーク“ジャーブネット”(主宰:株式会社アキュラホーム代表取締役社長宮沢俊哉、東京都新宿区)は、6月10日より被災された方々の一刻も早い復興をお手伝いするために、『地域復興住宅』を発売いたします。

 この住宅は、自らも被災した福島、宮城、岩手3県の会員工務店13社が立ち上げた“ジャーブネット工務店連合”が「震災復興は被災者の気持ちがわかる地元工務店の手で」を合言葉に施工します。

 ジャーブネットは98年の設立から「日本の家づくりを変える」をミッションに掲げ、1,000万円台から建築可能な注文住宅を提供し、会員工務店は地域に根付いた家づくりを手掛けてきました。

 そして、その集大成として2009年には、高品質な住宅を今までにない低価格で提供する「新すまい55」(550万からの住宅)シリーズを発表。その後も、日本の住宅の適正価格化へ挑戦を続けています。

 震災から3カ月が経過した今、避難所や仮設住宅でなく一日も早く“我が家”をと望まれている方が多くいらっしゃいます。『地域復興木造住宅』は、被災地域のお客様が元の生活環境を早く取り戻し、家族で安心して住まうことのできる住宅として開発いたしました。先に紹介した「新すまい55」のコストダウンのノウハウをベースに県産材を使用した自由設計木造注文住宅(平屋、2階建)として、680万円からご提供いたします。耐震性、省エネ性は住宅性能評価の最高等級に対応しており、安全性はもちろん、火災保険料が40~60%、地震保険料が30%割安になります。また、太陽光発電システムを搭載することで停電時の電力を確保し、平常時は余剰電力を売電できます。この度の「地域復興木造住宅」発売に際し、太陽光発電システムなどの資材供給についてはジャーブネットのスケールメリットにより、特別な共同仕入れ価格を実現しています。

 “ジャーブネット”は、匠の心と先進技術を融合し、品質・デザイン・サービスの全てにおいて価値ある家づくりを適正価格で実現し、より多くのご家族が、末永く幸せに暮らせるよう、日本の家づくりを変えていきます。

<地域復興木造住宅概要>
 ■発売日:2011年6月10日(金)
 ■販売地域:被災された福島・宮城・岩手の東北3県
 ■価格:680万円(税込平屋建て48.74m2の場合)から
 ■商品特長:太陽光発電搭載、自由設計木造注文住宅(平屋、2階建)
         耐震等級3、省エネルギー対策等級4(III地域)、省令準耐火仕様
 ■工期:着工~竣工45日から
 ■構造:木造軸組み

 ※本商品のご購入には、特に罹災証明書などは必要ございません。
 詳しくはジャーブネット工務店連合「住まいの相談所」までご相談ください。


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